行動

行動を促進させるポイントについて

メンバーの行動を
促進させたときの
ポイントを知りたくないですか?

行動を起こすか
起こさないかは
その人の意識の中にあります。

その人の意識が
行動的であれば
「アカウンタブル」

行動的でなければ
「ビクティム」と
呼びます。

「アカウンタブル」は
「当事者意識」と
訳されます。

アカウンタブル

アカウンタブル

アカウンタブルな
傾向の強い人は

自分の起こした行動や結果は
全て自分で選んで自分の意思で
引き起こしたと考えます。

従って、
不本意な結果であっても
それを受け入れ

新たな行動を
模索します。

一方
「ビクティム」とは
「被害者意識」と訳されます。

ビクティム

ビクティム

自分の起こした行動や結果なのに
他人のせいであり
自分の責任でないと考える傾向があります。

それは
不本意な結果が出た場合

上司や会社
環境のせいにし

周りのサポートが
ないから

他者が改善を
図るべきと
思っています。

まずは
メンバーがどちらの状態かを
見分ける必要があります。

アカウンタブルな人は
主語を
「私」「私たち」を使います。

一方
ビクティム人の主語は
「○○さん」「あの会社」など

他者が主語となる傾向があります。

また
「いつもそうです」
「知りませんでた」
「忙しかったからです」等

他人事で
話をします。

「アカウンタブル」な人は
直ぐに行動を
起こしますが、

問題は
「ビクティム」な人です。

「ビクティム」な人の
主語を「私」に
変えていく必要があります。

「ビクティム」な人は
往々にして
本人はそれに気がついていません。

従って
一つの手段として
その状態を伝えるのも手です。

「今の発言は他人事に
聞こえますが、
どうですか?」

あるいは
具体的な行動を
考えさせる質問も効果的です。

「現状は分りました。
それではあなたが
出来ることは何ですか?」

行動を
自分に向けさせる
質問も有効です。

ただ、
注意点があります。

無理矢理
「アカウンタブル」に
持って行こうとすると

強い抵抗が起きます。

そのようなときは
メンバーの話を
聞き続けてください。

人は話を
し続けることで
自分の話を耳から聴きます。

そうすると
話し続けている途中で
自分の矛盾に気がつくようになります。

これを
「聴くだけコーチング」
と言います。

根気の要る作業ですが、
結果として自ら気づきがあるので
自主的な行動に繋がります。

如何ですか?

「行動を促進させるポイント」
少しは分りましたか?

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

私は広島市で離職率改善コンサルタントをしています
ACTASの服部哲茂です。

「だれでも
劇的に変わる瞬間がある」

これが私共の
キャッチフレーズ

あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。

私共は主に企業での幹部職研修
コミュニケーション研修等
行っています。

また、
ちょっと他では経験できない
コーチング研修もしています。

下記にどなたでも
参加出来るセミナーを
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代表挨拶




ACTAS代表 服部 哲茂


ACTASの由来は「行動する」の意味のACTと、「らしく」の意味のasを足した、造語。自分らしく行動してほしいという意味が込められています。

自分らしく行動することで、もてる力をもっと発揮できる。世の中の人がみんな自分らしく行動できれば素晴らしい社会が実現できる。

私たちACTASはそう考えています。

そのための情報発信をしていきます。


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